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映画『リゾートバイト』共演者発表&コメント到着!

主役である内田桜を演じる伊原六花に続き、本作の出演者情報を発表!

「神様のえこひいき」(Hulu)でドラマ初主演、『追想ジャーニー』で映画初主演を果たし、今、もっとも勢いのある若手俳優である藤原大祐。
他にも映画『惡の華』で玉城ティナとWヒロインで話題となり、その後も話題作へ立て続けに出演する秋田汐梨、片山慎三監督による映画「岬の兄妹」で主演を務め、話題となった松浦祐也、映画『らせん』の演技で“ホラー・クイーン”と呼ばれ、その後も映画、ドラマで活躍する佐伯日菜子、さまざまな作品で癖のある役を見事に演じる名バイプレイヤー・梶原善などが出演。合わせて、今回、発表した出演者からのコメントも到着!!

■藤原大祐(ふじわらたいゆ)
<プロフィール>
2003年生まれ、東京都出身。2019年デビュー後、ドラマ・映画にて活躍中。ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系)、「恋する母たち」(TBS系)、「神様のえこひいき」(Hulu・初主演)、「純愛ディソナンス」(フジテレビ系)、「忍者に結婚は難しい」(フジテレビ系)、映画「追想ジャーニー」(主演)、映画「モエカレはオレンジ色」など、立て続けに話題作に出演。7月期ドラマ「転職の魔王様」(フジテレビ系)にレギュラー出演が決定している。
<コメント>
この度主人公、内田桜の幼馴染、真中聡を演じさせて頂きました。
自然に富んだ白石島で、1ヶ月弱キャスト、スタッフの皆さんと実際に生活をしながら撮影をしていたので、一致団結して作品に取り組むことができました。
僕自身、実はホラー作品を観るのはあまり得意ではないのですが、永江監督いわく、小さいお子様にも楽しんで頂ける作品だということでしたので、ホラーが苦手な方にも是非ご覧頂きたいです。
劇場でお待ちしております。

■秋田汐梨(あきたしおり)
<プロフィール>
2003年生まれ、京都府出身。2015年にティーン雑誌のモデルとしてデビュー。2017年、ドラマ「富士ファミリー」(NHK)にて女優デビュー。2019年、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ)にて連続ドラマ初出演を果たし、同年、映画『惡の華』で玉城ティナとWヒロインである佐伯奈々子を演じ話題に。その後もドラマ「ホームルーム」(20/MBS・TBS)、「17.3 about a sex」(20/AbemaTV)、「賭ケグルイ双」(21/Amazon prime Video)、「トーキョー製麺所」(21/MBS・TBS)、「彼女、お借りします」(22/ABC・テレビ朝日)などに出演。2021年にはパルコプロデュース舞台「目目頭を押さえた」でW主演するなど活躍の場を広げている。
<コメント>
私が演じた希美は桜と聡の幼馴染であり、お互いに好意があると分かっていながらも発展しない二人をくっつけようとしている女の子です。二人の前では能天気な子だけれど、実はしっかりと考えを持っている二面性を表現できるように意識して演じました。ホラー作品ではありながら、撮影中は和気あいあいとした雰囲気の現場で、とても楽しい撮影でした。特に岩崎役の松浦さんのアドリブが炸裂していて、本番中に笑いを抑えきれずにみんなが笑ってしまうことも多々ありました(笑)。ロケ地の白石島もとても素敵な場所で、撮影の合間は海を散歩したりととてもリフレッシュできたいい時間でしたが…。「リゾートバイト」というタイトルと内容のギャップを楽しんでもらえると嬉しいです!
是非楽しみにしていてください。

■松浦祐也(まつうらゆうや)
<プロフィール>
1981年生まれ、埼玉県出身。2003年、城定秀夫監督映画『押入れ』で俳優デビュー。以降、映画を中心に活躍。2018年、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018、第41回ヨコハマ映画祭など国内映画祭で話題となった片山慎三監督による映画「岬の兄妹」で主演を務める。近年の主な出演作として、映画『ONODA一万夜を越えて』(21)、『“それ”がいる森』(22)、『夜明けまでバス停で』(22)、『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』(22)、『福田村事件』(23)などがある。
<コメント>
アタシはホラー映画が苦手です。
突然怖いモノが映ったり、過度に残虐な表現があったり、怖がらされて非常に疲れます。個人的にホラー作品を観ることは滅多にありません。
ですが、今回はホラー映画に出演しました。初めての永江組で不安もありましたが、全くの杞憂でございました。撮影では常に笑いが絶えず、素晴らしいクルーと永江監督、そして主演の伊原六花さんがクリエイチブ且つ有機的な現場を作ってくださいました。嘘でしょ?!って思うくらい楽しい現場でした。ホラー映画を作っているのに楽しいなんて矛盾しているようですが、恐怖と快楽は紙一重なのやもしれませぬ。劇場公開までしばしお待ちあれ!

■坪内 守(つぼうちまもる)
<プロフィール>
1974年生まれ、福岡県出身。劇団「男魂(メンソウル)」所属。劇団公演のほか外部の舞台、映画、ドラマへも多数出演。近年の代表作として、映画『向田理髪店』(22)、『きさらぎ駅』(22)、ドラマ『競争の番人』(22/フジテレビ)、『しずかちゃんとパパ』(22/NHK)、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(22/テレビ朝日)、『青天を衝け』(21/NHK)、舞台『ジョン王』(23)、『ヘンリー五世』(19)、などがある。
<コメント>
もう何本もご一緒させていただいている自分にとってはホームのような場所の永江組ですが、今回は監督がずっとやりたいと仰っていた「リゾートバイト」という都市伝説界隈では有名なこの題材に、素晴らしいスタッフ陣、最高のロケーション、そして主演の伊原さん始め魅力的なキャストが揃い、これはまた間違いなく単純なホラー映画の枠に収まらない面白い作品になるなと、参加出来た喜びを日々噛み締められるような幸せな現場でしたので、皆さまも是非期待して公開をお待ちください。

■佐伯日菜子(さえきひなこ)
<プロフィール>
1977年生まれ、奈良県出身。1994年、映画『毎日が夏休み』で、16歳で女優デビュー。その年の日本アカデミー賞新人俳優賞、山路ふみこ賞新人賞などの各新人賞を受賞。その後、1997年のテレビドラマ『EKO EKO AZARAK エコエコアザラク』でヒロインを演じ、1998年の映画『らせん』の山村貞子役で脚光を浴び、“ホラー・クイーン”と呼ばれ話題を集める。その後、映画『ギプス』、ドラマ「アナザヘヴン-eclips」(テレビ朝日)、「トリック」(テレビ朝日)など数多くの作品に出演。近年の代表作として、映画『森の中のレストラン』(22)、『釜石ラーメン物語』(23)、『青すぎる、青』(23)などがある。
<コメント>
「リゾートバイト」の話は怖がり(ついでに寒がりで痛がり)の私でも知っていました。
映像化、どんな風になるんだろう。
あのシーンはどうするんだろう。と1人の読者としても完成が楽しみです。
初めてお会いした永江監督は年代が近いこともあり、中学校の同級生みたいな距離感でお話出来ました。驚くほど無邪気で良い感じの絵が撮れたらニコニコでとっても嬉しそう。だからこそすごく怖かったです(笑)。目の前に広がる美しい海に見守られるようにテーマとは真逆の楽しすぎる撮影の日々はあっという間に終わりました。

■梶原 善(かじはらぜん)
<プロフィール>
1966年生まれ、岡山県出身。1985年に、三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズの公演に参加して初舞台を踏み、以後、劇団員として多くの作品に出演。1994年に東京サンシャインボーイズが活動を休止後は様々な舞台、テレビ、映画などで活躍。近年の代表作として、映画『湯道』(23)、『ロストケア』(23)、『大名倒産』(23)、ドラマ「鎌倉殿の13人」(22/NHK)、「ファーストペンギン!」(22/日本テレビ)、「エルピス-希望、あるいは災い-」(22/関西テレビ・フジテレビ)などがある。
<コメント>
長年俳優として活動していますが、あまりホラー映画に参加したことがなく、「リゾートバイト」は2回目のホラー映画じゃないかな。そんなホラー映画で大切なことは『緊張感』だと思いますので、役を通してその雰囲気をうまく出せれていれば自分的には大成功だと思います。
その反面、現場の雰囲気はホラー映画でありながら、びっくりするぐらいゆったり、和やかな感じで楽しく演じるができました。それにロケ現場とても穏やかですごくいいところだったことが印象的でしたね。和やか雰囲気の中で撮影した緊張感のあるホラー映画「リゾートバイト」に乞うご期待!

詳しくは 公式ホームページ まで

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